STARMAN MEMBER

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高橋直樹

高橋直樹 / Naoki Takahashi

自己の心を器として大衆を煽動し、
空間を支配する、上級パフォーマー。

斜に構えた視点で、素早く物事の本質を見極める。
常に完璧を求める性格故に、他人を厳しく批判し
しばしば誤解や反動を招く事もある。
だが、『必ず結果を出す男』である。

また、愛に生きるその姿勢は 誰にも止める事が出来ない。

茂木淳

茂木淳 / Atsushi Mogi

『double. A.M. corporation』など幾つかの変名を持ち、
表現の場を探し続ける 本プロジェクトの最高執行責任者。

Discotheque Soundを心の糧に都内を奔走し、
ならず者達を統括する。
時にその軽すぎるフットワークが惨事に至る事も。

また原動機付自転車に乗っているくせに
『本免ライダーモギヲ』と名乗る笑止千万な男でもある。

小川大吾

小川大吾 / Daigo Ogawa

言葉によって大地を創り、四海を鎮め、万物を生み出す
『孤高の詩人』

彼の紡ぎだす言葉がSTARMANであり、
彼の創り出す世界観がSTARMANの精神。

American Bluse & Jazz をこよなく愛し、
ペン(時には煙草)を片手に、
『愛と笑いのパフォーマンスジェットセット』を叫び続ける。

山村光治

山村光治 / Kouji Yamamura

静の中にある圧縮されたエネルギーを
真実の叫びへと昇華させるグラフィックデザイナー。

Black musicから仏像まで、その多岐にわたる世界観は、
『ヤマムリズム』
と呼ばれSTARMANに多大な影響を与え続けている。

そんな彼を語る上で『 eros (エロス) 』は
欠かす事の出来ないキーワードである。

若林幸江

若林幸江 / Yukie Wakabayashi

推定身長135 cmの制作裏番長。バーのカウンターには
届いた試しがない。愛読書は『アクセント語辞典』

流浪の人生の中で得た見聞を還元してくれる
その存在は、身長と違いとてつもなく大きい。

少しだけ自分の事を可愛いと思っているそんな彼女の正体は
『18時を過ぎるとお菓子を配り始めるチェブラーシカ』
だと言う事を知る者は少ない。

梁川咲子

梁川咲子 / Sakiko Yanagawa

自らの時間軸を使い、効率重視の資本主義社会に
鉄槌を食らわすタイムマスター。

神の逆鱗をものともせず、
その笑い声で凍てつく大地を草原に変え、
心にそびえる壁を越えて新たな橋を創造する。

また度が過ぎる悪ふざけを敢行しても、『さすが社長!』
と、常に一言でかたずけられてしまうのが悩みの種。

鈴木真人

鈴木真人 / Masato Suzuki

コロンビアの刑務所から出獄してきたギャングスター。

いななく馬に自己を投影し、一瞬の瞬きの中に全てを賭ける。
そして、その輝きの中で泪を流す。
その情熱を持った姿勢は、手下から畏敬の念を込めて
『真人(しんじん) 』と呼ばれている。

ジャケットの右ポケットには常にキューバ産『コイーバ』が。
ちなみに吸い過ぎで肺は真っ黒である。

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